二人目じゃないよ自腹だよ

アラフィフ主婦のダイエット(40代半ばで人生初の10キロ減成功)と子育て中心の雑記ブログです。

35歳からの婚活で【即お断り】したケース

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お見合いや交際している時、即お断りした5つのケース(➕おまけ)をご紹介します。

 

はじめに

実は私、35歳を過ぎてからお見合い結婚しました。でも、結婚相談所に初めて登録したのは29歳の頃、婚活期間は5年以上、結婚相談所は3箇所登録して、お見合い回数は100回に届くほどでした。


そんな婚活ベテランだった私が、「この男性とは再度会うことはない」と思ったケースをご紹介します。なお、全て実体験での話ですが、あくまで個人的な意見です。不快に思われる方は、ご注意下さい。

  

①視線が一切合わない。

私がお見合いした相手の大抵が、シャイな男性でした。女性の扱いに慣れていないからこそ、結婚相談所に登録しているので、当然と言えば当然です。ただ、向き合って話をしているのに、ずっと手元のカップや壁の時計ばかり見られているとやはり不安になります。初回でお断りする時の理由は、これが多かったかもしれません。それとも、私の顔がよほど直視に絶えなかったんですかねえ。

②他人を卑下する。

私の最終学歴はそこそこ良いとされる大学なのですが、それを活かせなかったこともあり、あまりお相手の学歴も気にしませんでした。でも、お見合い相手から「大卒に大した奴はいない、オレは高卒だけど大卒より良い仕事をしてる」と聞かされた時、事実かもしれませんが嬉しくはなかったです。お相手には私のことを言ったつもりはなかったのかもしれませんが、1時間余りの間に5〜6回は聞かされたので、コンプレックスの裏返しだったのかなとも思いました。いずれにせよ、とても器が小さい人に思えてガッカリしました。


③データシートの内容が事実と違う。


お見合いの席で、データシート(釣書)の趣味の欄に書いてあった「映画、旅行、食べ歩き」の話題を振ったら、全然会話が成り立たず、詳しく尋ねてみると、「デートでやりたい事を書いた」と仰る人がいました。結局、その方の【本当の趣味】は教えていただけませんでした。
また、実は祖母、母、叔母の三人と暮らしているという方から、「結婚したら同居してもらう」と宣言されたこともありました。データシートには、一人暮らしとあったし、結婚後は親と別居の予定と書いてあったのに、です。お互いの人柄も全然わからない段階で、ましてそのご家族のことまで判断のしようがありません。同居云々より、申し出が一方的だったのがショックでした。交渉の余地がないほどの希望なら、やはりデータシートに載せておいてほしかったです。裏切られた気持ちになりました。

 


④結婚相談所の規約を無視する。

私が所属した結婚相談所の規約では、「お見合いが終わるまではお互いの間で再度会う約束はしないこと」、「お見合いの結果(交際の可否)は結婚相談所を通すこと」となっていました。でも、会話が弾んだ拍子に「次はいつ会う?」と尋ねる人がいました。私が返事に困っていると、一気に不機嫌になったり、しつこく食い下がられたりしました。それまでがとても楽しくても、規約違反をとする人は信頼しづらいし、自分の都合が通らないと態度が悪くなる人とは付き合いたいとは思えなかったです。

 

⑤いきなり恋人モードでフルスロットル。

結婚相談所の紹介でお見合いし、お互いが良ければ交際スタートです。でも私の場合、「お相手に好意を持った」というより、「もう少しお相手の人柄を知るための時間をかけてもよい」という意味であることが多かったです。つまり、「好きではないが、嫌いでもない」状態です(35歳を過ぎたらそれくらいのスタンスでないと、チャンスがなくなります)。でも、お相手は【交際となったからには恋人だ】と思われたのか、初回のデートから物理的な距離が近い上に、「手を繋ごう」、「河原で膝枕してくれ」、「次は温泉に行こう」と言われて、困惑を通り越して恐怖をおぼえました。

 


以上、私がお断りしたケースのご紹介でした。

 

①以外はレアケースで、大抵のお相手は普通に良い人たちです。
お見合いが怖くなった方、大丈夫です。ご安心下さい。


最後に、たった一回だけあった最悪なケースをご紹介して締めくくりたいと思います。

 

⑥顔を合わせた途端に舌打ちされる。


以上、現場からお送りしました。ご機嫌よう!

 

 

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