二人目じゃないよ自腹だよ

アラフィフ主婦のダイエット(40代半ばで人生初の10キロ減成功)と子育て中心の雑記ブログです。

音韻意識を高める遊び

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しりとり以外にも、音韻意識を高める遊びはあります。


音韻意識が低いと、読み書きが苦手になりやすいそうです。

 

例えば、「りんご」という言葉が3つの音で出来ているとか、真ん中の音が「ん」だとわかるのは、音韻意識によるものです。

 

読み書きが苦手な子は、しりとり遊びを推奨されることがあります。

でも1年生の夏休み前のティーミンには、しりとりは空を飛ぶより難しいことのようでした。

 

 

 そもそも、当時のティーミンは、言葉が幾つの音でできているかもよくわかっていませんでした。(ちなみに、今でもまだあやふやなところがあります。) 

 

 そこで、言葉の音の数に着目した言葉遊びをします。専門家っぽく言うと、言葉の音の数は、【モーラ】と言います。【モーラ】は、文字の数ではありません。拗音は、ひとつと数えます。例えば、「昆虫」という言葉は、モーラなら「こ、ん、ちゅ、う」で4つになります。

 

 さて、言葉遊びの具体例ですが、初級編としては、同じ音の数の言葉を集める遊びです。つまり、「あひる」や「かつお」などの3音の言葉を集めるなどです。


 子供がちょっと頑張れば出来るレベルがおすすめです。言葉を言いながら、指を折ったり手を打ったりして、一緒に数を確認しましょう。

 

 また、子供が言った言葉(かもめ、3つ)より音が多い言葉(かたつむり、5つ)を親が言うルール、なんてのはどうでしょう。

ティーミンと初めてこのルールで遊んだ時、「ごみ収集車」と言われて目がテンになりました(ちなみに、ごみ収集車のモーラは7つです)。親が「参った」と言うと、子供は大喜びします。

 

 トレーニングだと肩に力を入れずに、親子で楽しめるといいですね。