二人目じゃないよ自腹だよ

アラフィフ主婦のダイエット(40代半ばで人生初の10キロ減成功)と子育て中心の雑記ブログです。

効率的な記憶法を駆使して楽々トレーニング

はじめに

 我が子ティーミンにひらがなを定着させるためには、もう絶対失敗しない方法でやらなくてはと思っていました。何せ私ときたら、4月から3ヶ月余り、間違いだらけの方法を試した挙句、ティーミンから自信を奪うことしかしていなかったのですから。


 いろんな本を読み漁り、学習方法で参考にしたのが以下の本『小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』です。

 

 

※『小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』のおすすめポイントは、以下の記事をご参照ください。

 

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忘れる前に復習しよう

 

 忘却曲線と長期記憶について触れた箇所が、とても役に立ちました。簡単に言うと、【忘れる頃に復習すると記憶に残りやすい】ということです。


 私はそれを、ティーミンの「ぐりとぐらカルタ」の練習で取り入れることにしました。

 

 

※なぜ「ぐりとぐらカルタ」を練習に取り入れたのか、その理由は以下の記事を参照ください。

 

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 初日3文字を練習したら、翌日は前日の3文字と新しい3文字を練習します。そうして、6日目には、前日の3文字と新しい3文字に初日の3文字(つまり5日前の3文字)をサイクルに加えます。ちなみに、この練習は覚えていない字が対象です。だいたい1周したら、書ける字も加えてさらにサイクルを繰り返します。

 

勉強する単元はランダムに


 本には、【単元をランダムに取り出す方が身につきやすい】とも書いてありました。そこで、我が家でのトレーニングでは、50音順ではなく、手元にあるひらがなドリルで取り上げている順番(画数が少ない順)に練習することにしました。

 

 ひらがなドリルでトレーニング順を決める方法の利点は、練習の管理がしやすくなる事です。ズボラな私は、ドリルのページに練習予定日を書き込んで、5日後の3文字を覚えておけるようにしていました。


 書ける字として練習していなかったものも加えてサイクルをまわしだすと、ティーミンにとって定着しづらい字がわかるようになっていきました。そうなると、苦手な字を重点的に見直すこともできるようになりました。


どなたかの参考になれば幸いです。

 

※専門家でもないオバさんが少ない知識をひけらかしている理由については、以下の記事をご参照ください。 

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